VirtualBoxをインストール その3 仮想マシンの設定
いよいよVirtualBoxにWindowsをインストールします。が,その前に仮想マシンの設定を行っておきます。
Sun xVM VirtualBoxを起動して,該当する仮想マシンを選択し,「設定」をダブルクリックします。
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- 一般
- 「基本」項目は仮想マシンを作成したときのまま。
- 「高度」項目は次のように設定。
- 起動順序
「CD/DVD-ROM」と「ハードディスク」にのみチェック。 - 拡張機能
すべての項目にチェック。
★ACPIを有効
★IO APICを有効
★VT-x/AMD-Vを有効
★PAE/NXを有効 - クリップボードの共有
「双方向」に設定。 - IDEコントロールタイプ
「PIIX4」に設定 - スナップショットの保存先
デフォルトのまま
- 起動順序
- ハードディスク
- 「SATAコントローラ」は無効
- CD/DVDドライブのマウント
- 「CD/DVDドライブのマウント」にチェックして有効に。
- 「ホスト CD/DVDドライブ」を選択。必要に応じて該当ドライブを選択。
- 「パススルー」は無効
- フロッピー
- 「フロッピードライブのマウント」は無し
- オーディオ
- 「オーディオを有効にする」をチェックして,音を鳴らす
- ホスト オーディオドライバ
CoreAudioを選択。 - オーディオ コントローラ
ICH AC97を選択。
- ホスト オーディオドライバ
- 「オーディオを有効にする」をチェックして,音を鳴らす
- ネットワーク
- 「アダプタ0」を設定
- 「ネットワークアダプタを有効にする」をチェック
- アダプタタイプ
PCnet-FAST III (Am79C973) を設定。 - 割当て
NAT を設定。 - MACアドレス
デフォルト値をそのまま利用。
- 「アダプタ0」を設定
- シリアルポート
- 利用しない。
- USBコントローラ
- 有効にしない。
- 共有フォルダ
- Windows をインストールしてから設定するのでデフォルトのまま。
- リモートディスプレイ
- 利用しないのでデフォルトのまま。
とりあえずこのように設定。
その後,Windows2000 のインストールCD-ROMをMACBOOKにセットして,「起動」をクリック。これで Windows2000 のインストールが始まります。
