Mash up Award 3rdのコンテストでマッシュ賞に輝いた StartCommand ,実際に使ってみました。各サービスを横断的に使えるのが結構いいです。
正直な話,全応募作品が公開されたときに使ってみたんですが,今ひとつピンと来なかったんです(クリエイトシステムさん,すいません)。 で,ご本人のサイトで説明用のスライドがアップされていたので,それを見て再チャレンジ。結構いいです。
表彰式では奥様が登場されて,スライドの最初の部分だけ(つまりネタの部分だけ)見せてくださったのですが,後半の部分もぜひやっていただきたかったです。それにしても前半の「うちの夫が急に会社を辞めました」という部分,結構,会場に受けてました。 思い当たる人が結構多そう。うちも似たようなものですし…。
今後の発展が楽しみです。
応募していた「Mash Up Award 3rd 」ですが,事務局から「おめでとう,受賞です」という連絡を頂いたので,昨日,その授賞式に行ってきました。
全応募作品193の中から,入賞したのが33作品。この「PCパーツ価格速報」もGOGA賞を頂きました。 APIを提供してくださった皆様に感謝です。ありがとうございます。
Mash賞は StartCommandが,Up賞は authr が,そして最優秀賞は ONGMAP が受賞しました。ONGMAP を開発された yuki さん,authr を開発されたuchiyama2000さんがちょうど前の席に座っておられたので,少しお話しすることができました。
ONGMAP,あれだけのAPIを取り込んでいるのはなんともはやすごいです。地図系の Mash Up は今後,これを超えざるをえないので,4thに応募するときは地図系はやめようと本気で思いました。
authr は一緒に出席した妻がいたく気に入ってました。ご本人の談によると,Amazon の検索機能が今ひとつで,欲しい本を簡単に探したかったというのが開発動機とのこと。まあ自分で欲しいサービスを作るというのがいいものを作る基本ですね。
今回の授賞式は,これまでの2回と比べると家族連れが多かったようで,ほんわかした雰囲気だったようです。技術面も大切なんでしょうけど,家族を巻き込んで,そのアイデアをヒントにするというのも今後の開発には必要かなと思いました。
ウノウ賞の副賞が「ポンジュース一年分」ということで会場で大受けだったのですが,実のところいったい何本もらえるのか夫婦で興味津々。で,実際どうだったかというと,のどぐろさんのブログの説明では,1日1本,計365本ということでした。しかも賞味期限が7ヶ月という落ちまでついていたそうで…。
Athlon X2 64 6400+ に続いて 5000+ にも Black Edition が登場しました。価格は17,000円半ばというところでしょうか。
これまでのモデルと違うのは,倍率が変更可能となっていること。ASCII のサイトに載っていた実験では,本来13倍の倍率を15倍まで上げることができそう(もちろん個体差はあるでしょうが…)とのこと。
ただね~,今更出てもね~というところでしょうか。はやくクワッドコアが出て欲しいです。