最近,こちらの更新をさぼっていてすいません…。
さぼっている間に,キーボードを変えてみました。今回のキーボードは Logicool の Wave Keyboard MK-1000 です。一度
エルゴノミックキーボードを使ってみたかったので,このキーボードを選択してみました。
マイクロソフトの Natural Ergonomic Keyboard 4000 も検討してみたのですが,実際に店頭で触ってみたところ,右手の小指で打つキーが今ひとつしっくり来なかったという理由で却下になりました。
で,しばらく使ってみての感想ですが,まぁまぁいい感じです。
良かった点はこんな所でしょうか。
- 打ちやすい。
後述するようにキータッチはどうもなぁ~と思うのですが,キー配置が適切なのでしょう,明らかに前のキーボードよりタイプミスが少なくなっています。これはイイです。
- パームレストもまぁまぁいい。
でも取り外しはできないです。
- ワンタッチコントロール
慣れれば使いやすいかも…。
今ひとつの点
- 大きい。
横はそんなに大きくないのですが,奥行きの幅が広いです。いろんなボタンが付いているんで仕方ないんですが,もうちょっと小さくなるとさらにGood。
- キータッチが今ひとつ。
キータッチに高級感がないがなんかフニョとした感じ。まぁ値段が値段ですからね。これは今まで使っていたキーボードがパンタグラフ式で,フィーリングが全く今と違うということも関係しているかもしれません(以前のキーボードを購入した頃はノートを利用する機会が今よりもかなり多かったので,ノートのキーボードと同じようなキータッチのキーボードにしていたというわけです。もっともこのキーボードのキータッチが高級感あるものだったかといえば,そんなことはないんですけどね)。
- Delete,HOME,ENDのキーの位置が特殊
Logicoolのキーボードで考えれば統一されているのですが,ほかのキーボードとは配置が違います。これは慣れるしかないでしょうね。
ワンタッチコントロールについては,上手にカスタマイズすると使いやすくなるかもしれません。そのあたりは,今後使い込みながら設定していきたいと思っています。
先日書いたドカ用メモリのお話,USBメモリとSDメモリにも DUCATIバージョンがあるそうで…。
一応, DUCATIの名前が付けられているだけあって,読み書き速度も速いんだとか。なんだかこんな紹介記事もあったりしました。
SDメモリは,USBに直接,接続できるようになっていて便利そうです。

USBメモリは「ちょっとかっこイイ」と思ったりもしたんですが,持ち運びには不便かなという形。
先月末に発売された DOS/V PowerReport 12月号 に 「PCケース120選」という付録が付いていたので,そこで紹介されているPCケースをデータとして登録してみました。
直販サイトで扱っている物を除いて,ほとんどのPCケースのデータを登録しました。もっとも販売しているショップを検索対象にしていなければ,いくらここで探しても見つからないわけですが…。
ケース探しの参考にしていただければ幸いです。
メモリカードの型式をアップデートしていたら,SanDisk から発売されている Ducati Editionコンパクトフラッシュ を見つけました。
メモリカードにドカのイラストが付いています。だからどうしたというわけではないんですが,まぁ単車乗りとしてちょっと反応してしまったという次第です。
応募していた「Mash Up Award 3rd 」ですが,事務局から「おめでとう,受賞です」という連絡を頂いたので,昨日,その授賞式に行ってきました。
全応募作品193の中から,入賞したのが33作品。この「PCパーツ価格速報」もGOGA賞を頂きました。 APIを提供してくださった皆様に感謝です。ありがとうございます。
Mash賞は StartCommandが,Up賞は authr が,そして最優秀賞は ONGMAP が受賞しました。ONGMAP を開発された yuki さん,authr を開発されたuchiyama2000さんがちょうど前の席に座っておられたので,少しお話しすることができました。
ONGMAP,あれだけのAPIを取り込んでいるのはなんともはやすごいです。地図系の Mash Up は今後,これを超えざるをえないので,4thに応募するときは地図系はやめようと本気で思いました。
authr は一緒に出席した妻がいたく気に入ってました。ご本人の談によると,Amazon の検索機能が今ひとつで,欲しい本を簡単に探したかったというのが開発動機とのこと。まあ自分で欲しいサービスを作るというのがいいものを作る基本ですね。
今回の授賞式は,これまでの2回と比べると家族連れが多かったようで,ほんわかした雰囲気だったようです。技術面も大切なんでしょうけど,家族を巻き込んで,そのアイデアをヒントにするというのも今後の開発には必要かなと思いました。
ウノウ賞の副賞が「ポンジュース一年分」ということで会場で大受けだったのですが,実のところいったい何本もらえるのか夫婦で興味津々。で,実際どうだったかというと,のどぐろさんのブログの説明では,1日1本,計365本ということでした。しかも賞味期限が7ヶ月という落ちまでついていたそうで…。
Athlon X2 64 6400+ に続いて 5000+ にも Black Edition が登場しました。価格は17,000円半ばというところでしょうか。
これまでのモデルと違うのは,倍率が変更可能となっていること。ASCII のサイトに載っていた実験では,本来13倍の倍率を15倍まで上げることができそう(もちろん個体差はあるでしょうが…)とのこと。
ただね~,今更出てもね~というところでしょうか。はやくクワッドコアが出て欲しいです。
DDR2メモリの価格が下落している。まだまだ下がるという観測がエルミタージュ秋葉原のVoiceに出てました。
円高とかいろんな要因があるんでしょうね。この機会に,メモリを買い足して見ますかね。
株式会社リクルートとサンマイクロシステムズ株式会社が開催している「Mash up Award 3rd」に参加してみました。
利用したAPIは,価格.com 商品検索 API と みんなのパソコン API(Minpaso API) です。
つくるぶのサイトカウンタも導入してみましたので,サイトの評価をいただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
おととい,公開した「Windows エクスペリエンス インデックス ランキング」ですが,ちょっと不具合があったので,訂正しました。
というのも,Intel T7500 の WEI が 3.4 というのはどう考えても低いわけで,「ん~」と思って調べてみました。いや,本当はリリースする前にちゃんとやっておかなくてはいけないんですけど…。
それで分かったのが,Minpaso API で取得した Windows エクスペリエンス インデックス に 「0」が混じっているとうことでした。その「0」も含めて平均を出してしまうと,当然,値としては小さな値になるわけで,特に分母が小さいと影響が大きく,「?」という値が出てくるということになったようです。
というわけで,取得した WEI の値が「0」であれば,計算に含めないように訂正しました。
まだ何か不具合がありましたら,コメントでお知らせいただけると助かります。よろしくお願いいたします。
Windows エクスペリエンス インデックス(WEI)を利用したコストパフォーマンスチェックのページを作成しました。
平均価格を取得したWEIで割っただけという簡単なページなのですが,パソコンをアップグレードする際の参考になればと思っています。
WEI自体は 株式会社ゴーガ様 の出しておられる Minpaso API を利用させていただきました。このAPIを利用して,CPUなりグラフィックカードなりのWEIを取得して,型式ごとに平均を求めて表示しています。WEIの値が「?」というものあったりするのですが,これは Minpaso API の問題ではなくて,各パソコンから送られてくるデータそのものが問題なのではないかと考えていたりします。
個人的には チップセット内蔵Graphic のWEIが参考になるなぁと思っていたりします。
価格.COMが提供しているAPIを利用して,価格.COMでの最安価格を表示する機能を追加しました。
すべてのアイテムで表示できるわけではありませんが,価格調査の参考になれば幸いです。
なお表示するには javascript の実行が許可されている必要があります。
最近,秋葉原でも見かけることの多くなったSSD(Solid State Drive)の価格ページを追加しました。
引き続きご利用ください。よろしくお願いいたします。