いろいろと探し回っていたマウスですが,結局Logicool VX ナノ コードレスレーザーマウス フォア ノートブック VX-Nを買いました。
Bluetoothマウスをいろいろと物色してみたのですが,今ひとつしっくり来なかったこともあり,これにしてみました。9月9日に発表されるというMicrosoftの新型マウスも気になったのですが,発売はもっと先になるでしょうし,それまでとても待てそうになかったのでここらで買っておこうかというところです。
レシーバーもそんなに大きくないので,USBポートに入れたままにしておいても問題なさそうです。
サポートソフトも問題なく動いていますし,使い勝手も良いので一安心です。
今朝,書いたMACBOOK用マウスの続きです。そのほかにもあったのでメモ代わりに書いておきます。
とりあえず見つけられるものをざっと挙げてみました。ほかにもまだあると思いますので,気づいたら追加します。
探し始めて改めて認識したんですが,Bluetooth のマウスって少ないですね。無いことは無いんですがね~。
ここには挙げていませんが,レノボとかFILCOとかもBluetoothのマウスを発売しています。海外ではほかにも幾つかあるようです。マイクロソフトやロジクールにも国内発売していないBluetoothマウスがあったりします。
ロジクールから Bluetooth のマウスが単体で国内発売されていないのが非常に残念。BluetoothではないもののLogicool VX ナノ コードレスレーザーマウス フォア ノートブック VX-N は非常に気になってます。
今のところ, Microsoft WIRELESS NOTEBOOK PRESENTER MOUSE 8000 9DR-00003 か Logicool VX ナノ コードレスレーザーマウス フォア ノートブック VX-N のどちかかなぁと考えていますが,一長一短で決めかねています。
迷っているうちにロジクールから新しいBluetoothマウスが発売されないものかと期待していたりもするのですが……。
何とか環境も整い,VirtualBox上でのWindows2000も順調に動いています。
ただ環境が整い,使う時間が長くなるにつれて結構辛いところも出てきました。それは……,
縁が手のひらや手首に当たってかなり痛い
ってことなんですね。まだキーボードを使っているときはそれでも何とか我慢できるんですけど,パッドを使っているとかなり痛いんです。こればっかりはアップルさんに何とかしてほしいです。
いろんなブログでも「痛い〜」という感想が上がっています(こことか,こことか)。リストバンドで対策してますなんていう書き込みもありますね。
面倒なんでいやなんですが(手をキーボードから動かすのがね),マウスを使うことを真剣に考慮中です。でも家には余っているマウスがないんで,どっかから調達してくる必要があります。せっかくの機会なのでBluetoothのマウスにしようかとも思ってます。
続いて apache2 のインストールです。元から apache2 も入っているようですが,この際なので macports で入れなおしてしまいます。参考にしたのはこのページ。
- apache2 を port にてインストール。
$ sudo port install apache2
- が,インストール中にエラー発生。どうも sqlite3 のインストールでこけている様子。「apache2 mac port sqlite3」というキーワードでgoogle検索すると「Mac Ports で Apache2 のインストールエラー」というページを発見。このページの情報をもとに作業して,無事にインストールを終了。
$ sudo port clean –all sqlite3 ← 一旦,sqlite3をアンインストールする。
$ sudo port install sqlite3 ← 再度,sqlite3をインストールする。
$ sudo port install apache2
- 続いて PHP5 のインストールです。
$ sudo port install php5 +apache2 +mysql5 +pear
続いて,portコマンドの最後に示された後処理を実行します。
$ sudo /opt/local/apache2/bin/apxs -a -e -n “php5″ libphp5.so
$ cd /opt/local/etc
PHPの設定用 php.ini を作ります。これもひな形があるので,それをコピーしておきます。
$ cd /opt/local/etc
$ sudo cp php.ini-recommended php.ini
- apache2 用の config ファイルを作成します。まずひな形をコピーします。
$ sudo cp /opt/local/apache2/conf/httpd.conf.sample /opt/local/apache2/conf/httpd.conf
- httpd.conf ファイルを編集します。19行目あたりに次の行を追加して PHP の設定を読み込むようにします。
……
Include conf/extras-conf/mod_php.conf
……
読み込む mod_php.conf の中身は次のとおり。
#<IfModule mod_php5.c>
AddHandler php5-script .php
AddType text/html .php
DirectoryIndex index.php
AddType application/x-httpd-php .php
AddType application/x-httpd-php-source .phps
#<IfModule>
<IfModule>をコメントアウトしていますが,コメントを付けずに apache2 を起動すると なぜか PHP のスクリプトを正しく認識してくれなかったのがコメントアウトの理由です。原因は追求してません……。そのうち時間ができたらきちんと追求しようと思っています。
- これで起動できます。
$ sudo /opt/local/apache2/bin/apachectl configtest ← 文法チェック
$ sudo /opt/local/apache2/bin/apachectl restart ← 起動
- User ディレクトリを有効にするには httpd.conf の 443行目付近にある以下の指定を有効にします。
# User home directories
#Include conf/extra/httpd-userdir.conf ← このコメントを外します。
必要に応じて httpd-userdir.conf の中身をいじれば,公開するディレクトリを変更することもできます。デフォルトでは Sites ディレクトリが公開対象です。
詳しくないのでよく分かっていないのですが,macportsでインストールすると元々入っている apache2 とは別のところに入るみたいです……。
MySQL のデータディレクトリを変更しておきます。せっかくパーティションを system と data に分けたのですから,ホームディレクトリ内に移すことにしました。
- my.cnf を作成する。
一から全部作成する必要はありません。ディレクトリ /opt/local/share/mysql5/mysql に幾つかひな形が入っていますから,それをコピーして利用します。
各ひな形の適用対象は次のようになっているようです。
- my-huge.cnf : 1〜2GBのメモリ容量を持つマシン
- my-large.cnf : 512MB程度のメモリ容量を持つマシン
- my-medium.cnf : 32〜64MB程度のメモリ容量を持つマシン
- my-small.cnf : 64MB以下のメモリ容量を持つマシン
今回は opt/local/share/mysql5/mysql/my-medium.cnf をひな形として利用します。これを my.cnf としてコピーします。
sudo cp /opt/local/share/mysql5/mysql/my-medium.cnf /opt/local/etc/mysql5/my.cnf
- コピーした my.cnf を編集します。
sudo vi /opt/local/etc/mysql5/my.cnf
[mysqld]セクションに「datadir」の項目を追加します。
……
[mysqld]
port = 3306
socket = /opt/local/var/run/mysql5/mysqld.sock
datadir = /Users/ホームディレクトリ名/db/mysql5
……
※下線の部分を追加
- MySQLのデータをコピーします。
MySQLのデータファイルは /opt/local/var/db ディレクトリにあります。このディレクトリをまるごとホームディレクトリにコピーします。
今回は Finder を使ってコピー&ペーストしました。コピー時に「管理者の名前とパスワード」が求められますが,ファイル全部をコピーしたいので管理者として「root」を指定してコピーしました。
- コピーしたデータのオーナーとグループを変更します。
$ sudo chown -R mysql /Users/ホームディレクトリ名/db/mysql5
$ sudo chgrp -R mysql /Users/ホームディレクトリ名/db/mysql5
これでOKです。
インストールした直後のMySQLにはrootユーザーのパスワードが設定されていません。このままではセキュリティ上,問題が多いため,パスワードを設定します。
- MySQLを起動します。
$ sudo mysqld_safe -user=mysql &
- mysqlコマンドを使って,MySQLサーバに接続します。
$ mysql -u root mysql
- grant文を用いて,パスワードの設定を行います。
mysql> GRANT ALL PRIVILEGES ON *.* TO root@localhost IDENTIFIED BY ‘設定するパスワード’ WITH GRANT OPTION;
- 「localhost」の部分は必要に応じてIPアドレスやホスト名を指定します。
- exit で mysql を抜けます。
mysql> exit;
- とりあえずこれでパスワードの設定は終了です。
なお root のパスワードを指定するとMySQLの終了時にユーザー名とパスワードを指定して終了する必要が出てきます。
- 起動時
$ sudo mysqld_safe -user=mysql &
- 終了時
$ sudo mysqladmin -u root -p shutdown
- パスワードの入力が求められるので,MySQL の root のパスワードを入力します。
MACBOOKにMySQLをインストールしました。
XAMPPで一気にまとめて入れるか,MacPortでワンステップずつ入れるか悩んだのですが,練習の意味もかねて(?) MacPortで入れることにしました。
MacPortでのインストール自体は簡単です。
sudo port install mysql5 +server
次にデータを初期化し,システムテーブルを作成します。
sudo -u mysql mysql_install_db5 -user=mysql
※最後の「-user=mysql」を付け忘れるとこの後のMySQLの起動時に「権限がない」といって怒られる……。
次にMySQLのコマンドが格納されているディレクトリへのpathを設定しておきます。pathを設定しておけば,コマンド入力時にいちいちディレクトリ指定しなくてもかまいません。pathは,ユーザディレクトリにあう .bush_profile に設定します。
「/opt/local/lib/mysql5/bin」 を path に追加する。
例:export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin:/opt/local/lib/mysql5/bin:$PATH
いよいよ,MySQL の起動です。
sudo mysqld_safe –user=mysql &
MySQL を停止する際は次のようにします。
sudo mysqladmin shutdown
これでとりあえず起動と終了が出来るようになりました。
いよいよVirtualBoxにWindowsをインストールします。が,その前に仮想マシンの設定を行っておきます。
Sun xVM VirtualBoxを起動して,該当する仮想マシンを選択し,「設定」をダブルクリックします。

- 一般
- 「基本」項目は仮想マシンを作成したときのまま。
- 「高度」項目は次のように設定。
- 起動順序
「CD/DVD-ROM」と「ハードディスク」にのみチェック。
- 拡張機能
すべての項目にチェック。
★ACPIを有効
★IO APICを有効
★VT-x/AMD-Vを有効
★PAE/NXを有効
- クリップボードの共有
「双方向」に設定。
- IDEコントロールタイプ
「PIIX4」に設定
- スナップショットの保存先
デフォルトのまま
- ハードディスク
- CD/DVDドライブのマウント
- 「CD/DVDドライブのマウント」にチェックして有効に。
- 「ホスト CD/DVDドライブ」を選択。必要に応じて該当ドライブを選択。
- 「パススルー」は無効
- フロッピー
- オーディオ
- 「オーディオを有効にする」をチェックして,音を鳴らす
- ホスト オーディオドライバ
CoreAudioを選択。
- オーディオ コントローラ
ICH AC97を選択。
- ネットワーク
- 「アダプタ0」を設定
- 「ネットワークアダプタを有効にする」をチェック
- アダプタタイプ
PCnet-FAST III (Am79C973) を設定。
- 割当て
NAT を設定。
- MACアドレス
デフォルト値をそのまま利用。
- シリアルポート
- USBコントローラ
- 共有フォルダ
- Windows をインストールしてから設定するのでデフォルトのまま。
- リモートディスプレイ
とりあえずこのように設定。
その後,Windows2000 のインストールCD-ROMをMACBOOKにセットして,「起動」をクリック。これで Windows2000 のインストールが始まります。
とりあえずHDDを換装した後のインストール内容をメモ。
- インストールの実行
なにせMACを使うのは初めてなので,HDDのパーティションもどう切ればよいのか皆目見当も付かず,いろいろと情報を漁ってみました。で,結局のところ,結論は適当にというか本人の使い方次第という事のようです。
それでいろいろと考えた結果(と言っても,それほど綿密に考えたわけではない),パーティションを二つ作ることに。
100GBと残り全部という割り振りです。
大まかな手順はここを参照すると雰囲気がつかみやすいかも。
- Install Disc1を入れて,”C”キーを押しながら電源をON
- Disc1が読み込まれてインストール開始。
- インストールを行う前に,ディスクユーティリティ」を使ってパーティションを設定。
- 100GBのパーティションを選択して,インストールを実行
- インストール終了
- homeディレクトリを別パーティションに移動。移動手順はここを参照。
- ソフトのアップデートを実行。
- Xcode(開発環境)のインストール。
Disc2に入っているXcode(開発環境)をインストール。
- SIMD命令対応のlibjpegをインストール。
手順はマイコミジャーナルの OS X ハッキング! に載っているので参照。
- XQuartzのアップデート
XQuartz の サイトhttp://xquartz.macosforge.org/trac/ から最新のバイナリを落としてインストール。
- MacPortをインストール
参考情報は MacPort WikiJP から
- MacPort の サイトhttp://www.macports.org/ から最新のバイナリを落としてインストール
- 環境変数にパスを追加。参考情報はこちら。
追加するパスは「export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin:$PATH」。
この環境変数を「.bash_profile」に追加する。
- Onyxをインストール
とりあえずやったことはここまで。
後は仮想環境用のソフトをインストールする予定。今のところVirtualBoxを試してみようと考慮中です。
ノートを使っているとやがてパームレストがテカってくるので,パームレスト保護のために POWER SUPPORT の WRIST RUG set を貼ってみました。
バックスキン調で,自分の好みととしてはちょっとどうかなぁという感じなのですが,テカることを防ぐ方を好みよりも優先しました。トラックパッドフィルムがパッドよりも微妙に大きくてボタンと干渉したため,カッターでほんの少しだけカット。それ以外は特に問題もなく貼り終わりました。
WRIST RUG set と同時に液晶画面のフィルムも貼りました。サンワサプライの LCD-MB133 です。楽天のアウトレットでちょうど安いものがあったので購入した次第です。
液晶画面のフィルムは光沢表面加工ではないため今までと見た感じが変わりますが,それほど気になりません(というか,気にしていません。)。
「ピッチン」を使って作成した保護フィルムの型紙をアップしておきます。この型紙は台紙側から見た図になります。
この型紙の図では角を丸めていませんが,実際には角を丸めておいた方がはがれにくくなって良いと思います。
MACBOO用保護フィルム型紙(底面)