先月,フレッツADSLからe-Accessに乗り換えました。費用が安くなるのが理由です。
一応,速度は40M⇒50Mに上がったのですが,体感速度や実際のリンク速度が変わったかというとそれほどでもありません。もともと交換局が近く,20M近く出ていたので,まぁそれほど大きな変化はないわけです。もともと速度を期待して乗り換えたわけではないので,その点は全く問題ありません。
困ったのは,電話がかかるとリンク切れが発生するようになったこと。電話が鳴った時に切れるのであれば保安器の問題となるわけですが,そうではなくて,電話機の受話器を取った時あるいは電話を取り損ねて電話が鳴り終わる時に切れるというよく分からない状況なのです。
電話機も古いので何かノイズでも出しているのかと思いつつも,一応サポートに電話してみると状況を聞いた上で「帯域調整」をしてみるとのこと。 それじゃお願いしますということで,一昨日から調整に入ったようなのですが,これが困った状態に…。
説明では3日程度かかりますとのことなので,帯域調整自体はまだ終わっていないのですが,現在,最低のリンク速度480kbsに固定されているのです。しばらく最低のリンク速度にして様子を見た上で徐々に上げていくということらしいのですが,このリンク速度ではメールを受信するにも,ブラウザを動かすにも,とにかく遅くて,まぁ大変という状況なのです。
10年前ならこの速度でも夢のような高速回線なのですが,今ではこの速度でWEBサイトを開こうとするとスッパと開いてくれません。ブロードバンド前提のWEBサイトが増えたんだと改めて実感しています(このサイトも例外ではありません。重くてすいません)。
アップルが「Start Mac体験モニター」の第2弾をスタートさせたようです。募集は50名。応募期間は4月15日まで。
使用感や体験談を自身のブログに掲載することを条件(10回以上は書き込むことが求められている様子)としてMacintosh本体を4カ月間貸与されるとのこと。4ヶ月終了後は,貸与されたMacはそのまま譲渡されるというわけで,そのままずっと使い続けることができるということのようです。
応募はこの申し込みのページからどうぞ。
AHCIモードにしても大丈夫かを検証するために,結局OSを再インストールしました。面倒なのでやりたくなかったのですが,M/Bの保証期間が切れる前に不具合が出るかどうかを確認しておく必要があったのでやむを得ずというところです。
で,結果はと言えば,今のところ問題なく動いています。正確には1度,途中で勝手にリセットがかかったことがあり,「やっぱりM/BのVT8251の問題か」と思ったのですが,その後は何の問題もなく動いているので真相は…です。やっぱりエラーの原因はメモリなのかなぁ~。
とりあえず,このまま問題なく動いてくれることを願っています。
今朝,無事に起動するかどうか心配だったのですが,よく冷え込んだにもかかわらず無事に一発起動しました。
これで起動に失敗するというエラーはメモリが原因だったということで,落着。
あとはM/Bの保証期間内にOSインストール時に,AHCIモードにすると不安定になる原因を特定しなければ…。
サイトを何とか復旧しました。訪問してくださったのに見ることのできなかった方,申し訳ありませんでした。
原因はデータベースが飛んだというお粗末な理由でした。まだ完全復旧していませんが, 一応価格データなどは閲覧可能です。ブログのデータはほとんどなくなりました…。コメントを付けてくださった方には申し訳なく思っております。
できるだけこのようなことが生じないように対策していきますので,今後ともよろしくお願いいたします。