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- Ext Japan - ExtJSの日本語サポートを行っています。
- ExtJapan - 日本語APIドキュメントもあります
- 蜘蛛の糸をつむぐには - ExtJSのまとめ情報あり
いつも「PCパーツ価格速報」をご利用いただき,ありがとうございます。
パーツの組み合わせ価格を表示する機能を追加しました。かなり昔,この機能を実装していた時期もあったのですが,サイトの模様替えをしたときにお蔵入りさせてそのままにしていました。
「お買い物リスト」に追加したパーツについて,まとめて購入できるお店とその価格を表示するという機能です。
秋葉原に出向いて,1軒1軒,お店を回れる場合はいいんですが,通販で購入するとなると送料がバカになりません。「このパーツはこの店が最安値だ,おっと,こっちのパーツはこっちの店のほうが安いや…」などと,それぞれ別の店で購入していると,お店の分だけ送料が必要になって,結局,最安じゃないけど1軒のお店でまとめて買った方が安かったということもあり得るわけです。
そんなわけで,まとめて買った方が安いのか,ばらばらに買った方が安いのか,検討するのに利用していただければうれしいなと思います。
利用方法
- 買いたいパーツの価格を表示します。「価格一覧」ページに「リストに追加」というボタンが表示されますから,それをクリックしてください。該当するパーツと販売店が,「お買い物リスト」に登録されます。
- 「お買い物リスト」に登録されたパーツが2点以上になると,自動的に組み合わせ価格が計算されて,「お買い物リスト」の下に表示されます。
- 「お買い物リスト」にリストアップされているすべてのパーツが購入できる販売店のみ表示されています。
- 「お買い物リスト」の一番下に表示されている合計金額と組み合わせ価格の合計金額を比較して,まとめて購入するか,ばらばらに購入するかを決めてください。
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PC版にデジタルカメラとノートパソコンの項目を追加したので,携帯電話版にも同じメニュー項目を追加しました。
またリンクが正しく機能していなかった不具合を修正しました。カテゴリメニューへのリンクが,常に「CPU」に戻るようになっていました。今はきちんと各カテゴリごとのメニューに戻るよう修正してあります。利用してくださった方,申し訳ありませんでした。
ノートパソコンとMac,そしてPDAの価格情報を追加しました。
ノートパソコンはネットブックおよびUMPC(Ultra-Moble PC)をメインで取り上げています。ノートパソコンを全機種取り上げると,とてもじゃないですがカバーしきれないので分野を限ってあります。
Macは,MacbookやMacbook ProだけでなくiMacの価格も集めています。このあたり,今ひとつ一貫性がないと言えばないのですが,まぁ管理人の関心の持ち具合がかなり影響していると思っていただければと思います。それにしても27インチ iMacには心惹かれるものがあります…。
デジタルカメラの項目を追加しました。
パーツではないので,機種情報をどこまでまめに追加できるかはなはだ不安ではありますが,データを集めていながらメニューに項目を作らないのももったいないので追加してみました。
時々,MySQLとの接続でエラーが発生しているようです。発生しているエラーは’max_user_connections’。「単一ユーザのアクティブ接続の最大数」を超えているということです。
携帯版「PCパーツ価格速報」に型式検索機能を追加しました。部分一致で型式を検索することが可能です。
ぜひご利用ください。
かなり長い間放置していた携帯版「PCパーツ価格速報」を作り直しました。
一応,価格COMやECナビ,楽天やYahoo!ショッピングの情報も取得できるようにしてあります。ただこれらのAPIから情報を取得するためにレスポンスが遅くなる可能性があるので,そういうものだと思ってちょっとゆっくり待っていただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。
え〜,1時間も嵌ってしまいました。Perlでさんざん苦労したのに〜。
ことの始まりはMODxにMobileConverterを導入しようとしたこと。
お買い物リストをiPhoneへ転送する機能が正しく動いていなかった不具合を修正しました。
昨日,アップした「HTMLのTABLEをExt JSのGridに変換する」では,TABLEタグのデータをそのまま利用していたわけですが,当然,このデータの見せ方を変えたいということもあるわけです。
TABLEタグを変換する際に,configオプションとしていろいろと指定できるんですよというお話です。
HTMLは以下の通りです。実際の動作はこちらで確認できます。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">
<html lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8">
<title>HTMLのテーブルをGridに変換</title>
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="../lib/ext/resources/css/ext-all.css">
<script type="text/javascript" src="../lib/ext/adapter/ext/ext-base.js"></script>
<script type="text/javascript" src="../lib/ext/ext-all.js"></script>
<script type="text/javascript" src="../script/grid/from_markup.js"></script>
</head>
<body>
<button id="create-grid">変換</button>
<table id="table1">
<thead>
<tr>
<th>ショップ名</th>
<th>価格</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>ショップA</td>
<td>2000</td>
</tr>
<tr>
<td>ショップB</td>
<td>1500</td>
</tr>
<tr>
<td>ショップC</td>
<td>2300</td>
</tr>
<tr>
<td>ショップD</td>
<td>2500</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<script type="text/javascript">
Ext.onReady(function(){
var btn = Ext.get("create-grid");
btn.on("click", function(){
btn.dom.disabled = true;
// create the grid
var grid = new Ext.grid.TableGrid("table1", {
stripeRows: true, // stripe alternate rows
width: 200,
fields:[
{type: 'string', name: 'shop'},
{type: 'int', name: 'price'}
],
columns:[
{dataIndex: 'shop',width: 120, header: '店名'},
{dataIndex: 'price', width:80, header: '販売価格'}
],
});
grid.render();
}, false, {
single: true
}); // run once
});
</script>
</body>
</html>
追加したのは49〜52行目の「field」と,53〜56行目の「columns」の指定です。
今回のスクリプトでは,columnsオプションに列幅や列タイトルを指定して,Gridを表示する際の列幅や列名をTABLEタグでの指定とは異なるものに変更しています。
- 49〜52行目の「field」
Ext.data.Recordのcreateメソッドに渡す配列と同じものを指定します。HTMLタグのTABLEがExt.grid.TableGridでGridに変換される際,どのデータをどのようにGrid(実際にはGridと関連づけられているStore)に取り込むかを指定できます。 - 53〜56行目の「columns」
Ext.grid.GridPanelの初期化オプションcolumnsに指定する配列です。Gridの各列の列タイトルや列幅,renderer等を指定します。
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